0
¥0

現在カート内に商品はございません。

英語が自分の言葉になる!本棚から始まるかくれんぼ遊び『Play Hide & Seek』


English Books Cordinator・英語科教諭免許保有・TYC(児童英語教授法)・TESOL(英語教授法)・ITI(通訳・翻訳)ディプロマ習得

目次
▼国によってルールが違う!?かくれんぼ遊び

▼英語絵本『Play Hide & Seek』シリーズとは?

▼英語で遊ぶ「かくれんぼ」Let's play hide and seek!

▼遊びを通して英語をもっと身近に!

国によってルールが違う!?かくれんぼ遊び

出典:PhotoAC


みなさんは小さい頃、どんな遊びが好きでしたか?


ままごとやヒーローごっこ、ケイドロやカードゲームなど色々ありますが、おうちの中でも、お外でも、家族とでも、友達とでも楽しめる「かくれんぼ」。日本だけでなく、世界中の子ども達にも人気の遊びです


でも、国によってはやり方が違うことも。そういった文化の違いにも触れながら、今回はおすすめの「かくれんぼ」の英語絵本をご紹介


実際に遊びの中で使える英会話フレーズも、この機会に一緒にチェックしちゃいましょう!

英語絵本『Play Hide & Seek』シリーズとは?


英語絵本の読み聞かせに人気の『Play Hide & Seek』。気になる中身は?

その1:日常に取り入れたくなる英会話フレーズ

愉快な動物たちのキャッチーなフレーズ。読み聞かせを重ねると、子ども達は動物たちの台詞を自然と真似しはじめます。


「○○であぞぼう!」「次はぼくの番ね!」「でておいでー!」など、「かくれんぼ」を通して日常で使ってみたくなる英語フレーズに出会えますよ

その2:はじめての英語絵本におすすめ

絵だけでもストーリーを追えるので、英語がはじめてでも安心。子どもに馴染みのある「かくれんぼ」絵本は、英語の導入にぴったりです!


大きめのフラップがついているので、保育園や幼稚園、児童館や学校での読み聞かせでも、集まった子ども達を楽しませてくれるでしょう。

その3:子どもの想像力を育むしかけ絵本

絵本の中で「かくれんぼ」をしている動物たち。子ども達は大きなフラップをめくって出会える仲間に大喜びです!


覚えやすい短い英語フレーズ。わが家の子ども達は私がオニの台詞を言うと、フラップをめくる前から、隠れている動物たちの台詞を我先に!と言わんばかりに教えてくれるようになりました。


繰り返し親子で楽しめる英語絵本です

Play Hide & Seek with Zebra

【商品詳細】
ページ数 : 10ページ
サイズ : 200 x 200 mm
作者 : Sam Taplin
シリーズ : Play Hide & Seek
価格:1,500円(税抜)

Play Hide & Seek with Frog

【商品詳細】
ページ数 : 10ページ
サイズ : 200 x 200 mm
作者 : Sam Taplin
シリーズ : Play Hide & Seek
価格:1,500円(税抜)

英語で遊ぶ「かくれんぼ」Let's play hide & seek !

『Play Hide & Seek』シリーズを読んでかくれんぼを楽しんだ後は、実際に使える「かくれんぼ」のルール説明や英語フレーズをチェックしてみましょう!

Mechanics:ルール説明

出典:Pexels


まずは、子ども達をかくれんぼに誘ってみよう!


Let's play hide and seek today!

今日はかくれんぼをしようよ!


We need a person who will hide and who will seek.

かくれる人と見つける人に分かれるよ。


To be fair, we should do rock, paper, scissors, whoever wins will hide and the one loses will seek.

じゃんけんをして、勝った人は隠れて、負けた人はオニになるよ。


The first person to be seek from hiding is the one will seek in the next round.

最初に見つかった人が、次回のオニだよ。

Rock, paper, scissors!:じゃんけんぽん!

日本でも「じゃんけんぽん!」や「いんじゃんほい!」、「最初はグー、じゃんけんほい!」というように、じゃんけんするタイミングや言い方には地域差があります。


英語圏でも同じように、「Rock, paper, scissors!」「Rock, paper, scissors, go!」「Rock, paper, scissors, shoot!」など、いろいろな言い回しがありますよ。


それでは、じゃんけんで使える英会話フレーズをご紹介します。

I won!

勝った!


I lost!

負けた!


We are tie. Let's do that again.

あいこだからもう一回!


Who is the seeker?

誰がオニ?


It's me!

わたしだよ!


ちなみに、「あいこでしょ!」にあたるフレーズはなく、「Rock, paper, scissors!」を繰り返します。

Ready or not, I'll come to seek!:探しに行くよ~!

I'll be counting 1 to 10.

10まで数えるね!


Ready or not, I'm gonna find you!

見つけに行くよ~!


Where are you?

どこにいるの?


I can see you! You're got now.

みえてるよ!捕まえた!


「かくれんぼ」と言えば、日本でおなじみの「もーいーかい?」「まーだだよー。」のフレーズ。英語圏では珍しいようです。


10秒なら10秒経つと、うまく隠れていようがいまいが探しに行きます。だから


Ready or not, I'm gonna find you.

(隠れていようがいまいが、)見つけに行くよ~。


というのが一般的。

日本のフレーズを訳してみると


Are you ready?

もーいーかい?

No yet!

まーだだよ!


という感じでしょうか。


そして、日本のように(地域差もありますが)みんな見つけてからまたじゃんけんでオニを決めるルールではなく、最初に見つかった人が次のターンでオニになったりします。


また、探す人は「seeker」隠れる人を「hider」と言うようように、日本語の「オニ」をそのまま訳す特別な表現がありません


万国共通だと思っている遊びの中でも、文化の違いを感じられますね



遊びを通して英語をもっと身近に!

出典:Pexels


「かくれんぼ」を通して英語が自分の言葉になる『Play Hide & Seek』シリーズ。


本棚の中のストーリーが、子どもの実体験に繋がっていくと嬉しいですね

関連記事はこちら

カテゴリーごとにみる

ページトップへ